キーワード調査ツール「ラッコキーワード」がChatGPTで利用可能に


ラッコ株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役:坂谷泰翔)は、2026年8月19日、キーワード調査ツール「ラッコキーワード」がOpenAIが提供する対話型AI「ChatGPT」のプラグインに対応したことをお知らせします。
ChatGPT上でプラグインをインストールし、画面の案内に沿って認証を完了すると、キーワード調査や競合分析などのラッコキーワードの機能を、ChatGPTとの対話を通じて利用できるようになります。
ラッコキーワードは2026年8月3日から、Anthropic PBCの生成AI「Claude」のコネクタディレクトリに掲載されています。今回、ChatGPTのプラグインに対応したことで、ChatGPTとClaudeのどちらからでも、簡単な手順で連携を完了できるようになりました。

ChatGPT上から3ステップで連携

ラッコキーワードのプラグインページを開き、「プラグインをインストール」から画面の案内に沿って認証を進めるだけで、ChatGPTとの連携が完了します。
ChatGPTアカウントに一度プラグインをインストールすれば、同じアカウントでは、以後、追加設定なしで呼び出すことができます。
ChatGPTプラグイン「ラッコキーワード」:https://chatgpt.com/plugins/plugin_asdk_app_6a7ed9d2070c8191b822a7a4e624e28b

ラッコキーワード×ChatGPT連携でできること

ChatGPTとの対話を通じて、ラッコキーワードの調査機能を呼び出し、結果を取得することができます。
さらに、調査の目的や希望するアウトプットを伝えると、それに沿ってデータ取得・分析・アイデア作成まで一気に進めることも可能です。
利用する機能や取得するデータはChatGPTが判断するため、機能の選定やデータの取得方法を細かく指示する必要はありません。

記事構成の作成や競合サイトの比較のほか、検索データに表れるユーザーの関心やニーズを踏まえたYouTube・SNSの企画、商品企画やECページの改善などにも活用できます。

ChatGPTへの依頼例:

  • 「ウォーターサーバー」に関連する検索キーワードを、検索意図やテーマ別に整理して
  • 「ウォーターサーバー」の検索傾向から、ペルソナ(想定されるユーザー像)を3パターン作成して
  • 「筋トレ」をテーマにしたYouTube動画の企画案を10本作成して。各企画について、タイトル案・対象となる視聴者層・企画の根拠となった検索キーワード・そのキーワードから企画を提案した理由を示して
  • Amazon・楽天で販売する「プロテイン」の商品名と商品説明について、検索傾向を踏まえた改善案を3つ、それぞれの狙いとあわせて提案して

プラグインの追加方法

以下の手順で、ラッコキーワードとChatGPTを連携できます。

  1. ChatGPTプラグイン「ラッコキーワード」のページを開く
  2. 「プラグインをインストール」を押し、アカウント認証へ進む
  3. ChatGPTによるラッコキーワードアカウントへのアクセスを許可する

手順1~3の完了後、「チャットを試す」から動作確認を行ってください。

より詳細な連携手順は、「ChatGPTとラッコキーワードMCPを接続する方法」にてご確認ください。

※プラグインの追加およびラッコキーワードMCPの利用には、スタンダードプラン以上のご契約が必要です
※ChatGPTのビジネス/エンタープライズプランをご利用の場合、ワークスペースの設定により「ラッコキーワード」をインストールまたは利用できないことがあります。その際は、ChatGPTワークスペースの管理者にプラグインの利用権限をご確認ください